• 白山 陽子

率先避難者になろう


東日本大震災から丸10年

テレビでは特集番組が色々していて

大変勉強になる


あの日

生と死の分かれ道は何だったのか

そのような番組を見た


たくさんの命が助かった地区の特徴は

地震が収まったらすぐに「津波から逃げる」行動をした人がいた

逃げる際、周りに「逃げろ」と声かけをしながら逃げた

すると、それを聞いた人たちは逃げる行動に移した

連鎖でたくさんの人が助かったらしい


多くの命が犠牲になった地区は

みんなで逃げるべきかどうするべきか相談したり迷ったり

周りが動かないと大丈夫かもと思ってしまったようだ



またネットでこんな記事を見つけた


人間は異常事態に遭遇した時に

「こんなはずはない」これは正常なんだと自分を抑制しようとする心理状態と

自分以外に多数の人がいると、取りあえず周りに合わせようとする心理状態が

働く



非常事態時、人は避難するという意思決定ができない  


いざというときには、まず自分が率先して避難する

その姿を見て、他の人も避難するようになり、結果的に多くの人を救うことが可能となる  

人はいざというときになかなか「逃げる」という決断ができないそうだ


上記のような心理が働き、ここまでは来ないだろう、自分のところは大丈夫だろうと自分に都合の良い解釈をして、その場に留まってしまうことがほとんど


しかし、津波の場合、避難を躊躇していたら、あっというまに津波の犠牲になってしまう


自分が「率先避難者」になることで、周囲もそれに同調して避難をするようになる


【抜粋】

人はなぜすぐに避難しないのか ―― 人は皆、「自分だけは死なない」と思っている ――

宮城県本部/全国消防職員協議会・栗原消防職員協議会 石川 正紀



木津運送本社は改めて、津波避難ビルを確認し、周知した


私たちが率先避難者になって、一人でも多くの命が助かるよう、行動したいと思う



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