グリーン経営認証取得について
地球温暖化問題や大気汚染問題などが深刻化するなか、企業の社会的
責任としてトラック運送事業者の環境安全への取組みが求められています。

「グリーン経営認証」制度は、交通エコロジー・モビリティー財団が
認証機関となり、環境保全への取組みを行って一定の基準に達した
運送事業者を、審査のうえ認証・登録するものです。

​事故防止のための安全方針

  • 安全はすべてに優先され、いかなる妥協も許されない。

  • 安全の取り組みが、最大の社会貢献へと繋がる

  • ​思いやり、譲り合いの気持ちを無くして輸送の安全は成し得ない

社内への周知方法

  • ​「安全方針」を社内に提示し、乗務員ミーティング時に配布する。

安全方針に基づく目標

​(期間2020.01.01~2020.12.31)

【令和2年の安全目標】
  • ​事故発生件数の前年対比30%減 29件以下(前年41件)

  • 人身事故の前年対比30%減 6件以下(前年 9件)

  • ​今年は、事故報告規則第2条に規定する事故を絶対に発生させない

目標達成のための計画

【安全計画】
  • 事故者を対象とした安全講習会を2ヶ月に1回実施する

  • 全乗務員に対して部署ごとに年に1回以上の安全運転講習会を実施する

  • ヒヤリハット情報の収集及び報告会実施

  • 複数回事故発生者の勤怠管理の徹底

  • 点呼時のアルコールチェッカー検査の徹底

安全に関する情報交換方法

  • 月に1回部署別の社内ミーティングを行い乗務員との輸送の安全に関する意見交換を実施する

安全に関する反省事項

【令和 1年】
  • 依然として構内事故が18件も発生し減少出来ていない為、社内講習の必須項目として啓蒙する

  • 交差点左折時に自転車との接触に依る人身事故が数件発生している為、左折前の一時停止を促す

  • 信号を無視し飛び出して来た自転車(相手過失大)との衝突事故が発生した為、青信号でも自車の優先意識を持たないようにとの啓蒙をする

反省事項に対する改善方法

  • 月に1回開催の安全衛生会議で取り組み状況をチェックし問題点を把握し、必要な是正処置又は予防措置を講じます。

  • 管理者社内ミーティング開催時に、事故の現況と傾向並びに事例報告を行い、その結果を乗務員に対して啓蒙する

安全に関する反省事項

【令和2年】

事故に関する情報

【平成18~現在】
  • 事故発生件数の推移

  • 今年の我が社の自動車事故報告規則に規定する事故発生件数は0件

木津運送株式会社(本社)
代表取締役社長  白山 竜太郎

 
 

Tel: 06-4702-1100 

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